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葬儀Q&A

葬儀社を選ぶ時に大切な事は何ですか?

不安を事前に解消しておく為に、ご葬儀の事前相談のご利用をお勧めいたします。

いざとなった時に費用面やお葬式までの流れ、見合ったプランがあるかなど、どんな些細なことでも

不安なことを葬儀社に相談しておく事が大切です。

ご葬儀を希望される地域や、式のスタイルを明確に伝えられるとよりスムーズにご相談できます。

信頼して依頼できる葬儀社かどうか、親身になり心配りしてくれるかどうか、まずは事前相談をして判断する事が大切です。

病院から紹介される葬儀社に頼まないとダメなのでしょうか?

病院でお亡くなりになられた場合、依頼する葬儀社の選択を余儀なくされ故人様をご搬送しなければなりません。
病院から紹介される葬儀社もございますが、お断りされても失礼にはあたりません。
弊社ではご搬送のみでも承っております。
時間に余裕をもった事前相談で、信頼できる葬儀社を決めておくことをおすすめいたします。

お葬式の平均費用は?

日本財団法人日本消費者協会「第10回葬儀についてのアンケート調査」によると*葬儀費用は、

全国平均188,9万円です。関東地方の平均は210,5万円でした。

 *葬儀費用とは

 ①葬儀一式費用(祭壇やお棺、葬儀進行など葬儀に必要なもの一式)

 ②施設に支払う費用(式場使用料金、火葬料金、保管料など利用式場に支払う費用)

 ③飲食接待費用(通夜料理、精進落とし、飲み物、返礼品など)

 を足したものになります。

葬儀社により葬儀一式費用は異なる為、事前相談で明朗会計・安心価格の葬儀社を決めましょう。

遺影写真はどのようなものを用意すればよいですか?

ピントが合っていて、胸より上がはっきり写っているお写真が適しています。

何故「友引」はお葬式ができないのですか?

仏式のご葬儀を葬儀会場で執り行う場合、

厳密には「お通夜を行うことはできる」のですが、「告別式は行うことができない」のです。

友引では火葬式も一日葬も行うことはできません。

火葬を行う火葬場の多くが休場しているため、お式の後に火葬を行う告別式、火葬式、一日葬は行えないのです。

友引には「友を引く」という意味があり、故人と親しかった人も連れて行かれてしまうといわれているので

避けられて行われるようになりました。

家族葬と密葬の違いは?

「家族葬」は、一般のご参列の方にご列席を控えて頂き、ご家族やご親族等故人様に身近な方々を中心に営まれるご葬儀です。

多くは通夜・告別式などの儀式を小規模に行います。

「密葬」とは故人の遺言や喪主の希望、その他様々な事情に伴って故人の逝去を伏せたままの状態で通夜や葬儀、火葬までを行います。

密葬の一ヶ月後を目処にご遺骨を前にして本葬を執り行います。

芸能人や有名人、大規模な葬儀の場合、葬儀の準備に時間がかかる為、先に密葬しておいて後で本葬やお別れ会などを行うことが多いです。

一日葬と火葬式(直葬)の違いは?

一日葬と火葬式は同じ物と考えている人も少なくないですが、中身は大きく異なります。

一日葬、火葬式共にご家族や親しい身内のみで行いますが、火葬式の場合は通夜・告別式といった儀式を行わず火葬のみをする事です。

火葬のみといっても読経など故人を偲び温かくお見送りすることもできます。

一日葬は通夜を行わず告別式から火葬までを一日で執り行う葬儀です。

一般葬とは?

故人様と生前にご縁のあったご友人や、お仕事関係、ご近所の方など幅広くお呼びするご葬儀です。

一般葬にはご家族様にとって面識のない方が参列される場合があるので、そうした方々へ故人に代わって感謝をお伝えする為

家族葬よりもしきたりやおもてなしが重視されます。

斎場はどうやって選べば良いのでしょうか?

火葬場が併設されている斎場が便利です。

利点として…

 ①出棺後の移動がない為、最後のお別れの時間がゆっくりとれる。

 ②霊柩車、バス等の移動がないので費用が抑えられる。

 ③バリアフリーで高齢の方もご安心して頂ける設備が整っている。

等が挙げられます。

また、「ご自宅の近く、もしくはご会葬者の方の多い地域にあるか」

「予想されるご会葬者の人数に対応できるか」もポイントになります。

お医者様から危篤を告げられました。何をすれば良いですか?

まず、ご親族の皆様や親しい方へ危篤の連絡をして下さい。ご高齢の方や病気療養中、産前産後の方へのご連絡は

精神的なショックで体に大きな負担がかかってしまうかもしれませんので、相手への配慮を忘れずに連絡するかしないか慎重な判断が必要です。

そして、ご家族様にとって、大変お辛いことではございますが、大切な方を見送られることについてもお考え下さい。

大切な方とお別れするまでの時間をどうお過ごししたいか、どのようなお見送りをされたいのかをお考え下さい。

もしもの場合どうすればよいですか?

・病院で亡くなった時

 医師による説明、看護師によるご処置があります。

 その間に医師から死亡診断書をお受け取りいただき、事前に決めておかれた葬儀社に搬送をご依頼下さい。

 病院から寝台車、葬儀社を紹介される場合もありますが、心づもりがある場合は「依頼先は決めています。」とお伝えください。

 

・ご自宅で亡くなられた時

 かかりつけの医師をお呼び下さい。

 ご逝去を確認した医師から死亡診断書をお受け取り後、葬儀社へご連絡下さい。

 原因が特定できない場合には警察に連絡が行き、死体検案書を出してもらいます。

 かかりつけの医師がいない場合は119番(救急車)または110番(警察)に連絡後、葬儀社へご連絡下さい。

亡くなった後何を準備すればよいですか?

退院される時に着せてあげたかった洋服や故人様のお気に入りだった洋服をご用意下さい。

自宅で安置する場合はお部屋にお布団(ベッド)をご用意下さい。

自宅安置できない場合はどうするの?

一般的なご安置場所である専門安置所、葬儀会館、寺院などにご安置いたします。

安置している間、故人と面会できますか?

ご安置の際も面会していただけます。ご安置場所によりお時間の制限や予約が必要なこともあります。

また、付き添いの可否もご安置場所により異なりますのでお問い合わせ下さい。

旅支度とは何ですか?

白装束に着せ替え、足袋を履かせるなど、故人様の旅立ちの身支度のことを意味します。

宗派が分からない場合、お付き合いのあるお寺様がいない場合どうすればよいのでしょうか?

ご家庭の宗派が分からない場合は、実家や親戚に連絡して確認すると良いでしょう。

お墓をお持ちでしたら、お墓のあるお寺様の宗派と考えて良いでしょう。

お付き合いのあるお寺が無い場合は、弊社にてお寺様をお手配させて頂きます。ご相談ください。

葬儀の受付は誰に頼めばよいのでしょうか?

お通夜、告別式のご遺族席に座る方は受付は出来ませんので、一般的には、お勤め先の会社の方やご友人にお願いされることが多いようです。

また、町内会や自治会にお願いしても良いでしょう。

棺に入れてはいけないものは何ですか?

・ハンドバッグ、靴、玩具などのビニール製品

・発泡スチロール製品

・CD

・メロンやスイカ、かぼちゃなど大きく水分の多い果物、野菜

・辞書やアルバム等厚みのある書籍

・大きなぬいぐるみ

・ゴルフクラブ、釣竿、杖などのカーボン製品

・金属製品、メガネ等のガラス製品

仏事に関するQ&Aが観覧できます。よくあるご質問はこちらに掲載されております。

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